生活習慣を見直す

生活習慣の見直し方

メラトニンで睡眠の質を高める
▲生活習慣改善の第一歩に
生活習慣を直していくには、食事、入浴、睡眠にこだわるとよいでしょう。
運動も生活習慣病を防ぐために効果的ですが、多忙な方だと継続的に行うのが難しいでしょう。
食事、入浴、睡眠の基本習慣ならば、誰もが避けて通ることはできません。
規則正しい食生活、入浴による冷え解消、睡眠による疲労・ストレス解消を意識すれば体調は改善していきます。
生活習慣が乱れてくると体調が不安定になってきます。
風邪をひきやすくなった、すぐに喉が痛くなる、最近すぐに疲れる、などの自覚症状が出始めたら注意しましょう。
体調不良には必ず原因があるため、原因を取り除いていくしかありません。
生活習慣が整ってくると、必然的に身体の調子もよくなります。

健康を維持するためには、免疫力を高めてあげる必要があります。
免疫力でいうと、扁桃には免疫細胞が多く存在していますので扁桃炎にも注意しましょう。
抗酸化力の高い栄養素を摂ることが大切ですが、それ以外にも身体を温めていくケアが必要です。
人間の身体は温かい部位ほど、病気になりにくいのです。
逆に冷えた部位から不調が起こるので、冷えが気になる部位は将来的に病気になりやすいと考えていいでしょう。
足先が冷えている方は、身体全体の冷えと血行不良に注意しましょう。
血行が悪くなった部位は細胞の元気も失われます。
細胞を元気にするためには、栄養と酸素をスムーズに供給する必要があります。
血行不良はその機能を失わせてしまうので、細胞レベルで健康を害してしまうわけです。
健康診断で血流ドロドロや冷え性、低体温などを指摘された方は、身体を温浴していくケアが大切となります。
最も手軽に温浴する方法は、市販の足浴機を使用するものです。
1日20分を2セット程度行うことで、身体がポカポカになります。
起床時と就寝前に20分ずつ行なえば、身体の芯から温まります。

また、女性の方で多いのが生理痛や生理不順です。
生理痛などは生活習慣とは無関係かと思いますが実はかなり深く関係しています。
一時的にはボルタレンという痛み止めなどで痛みを鎮めることができるので忘れることもできますが、実際には生理痛を放置していることに変わりありません。
生理痛も生活習慣を見直し、対策することで改善することができます。